治療後の後戻りを防ぐ試み

ビューティヘルスチェッカー写真

クシモト矯正歯科では、唇を閉じる力を測定する器械を導入し、治療後の後戻りを防ぐ試みをしています。

唇を閉じる力によって、歯が前に出るのを抑えられますので、この力を鍛えることは、特に上の前歯の後戻りを防ぐのに有効だと考えられます。

口呼吸でさまざまな弊害が出る場合も

口呼吸イメージ写真

唇を閉じる神経と顎で噛む神経は別です。

唇を閉じる筋肉は口輪筋(こうりんきん)という筋肉で、この筋力が低下していると、口呼吸の原因となることがあります。

通常の呼吸法(鼻呼吸)であれば、フィルターとなる鼻の粘膜を通るので、細菌を取り除いたり、空気を加湿したりする働きがあります。しかし、口で呼吸をすると、唾液が減って口の中が渇き、虫歯になるリスクが高まるうえ、口臭も出やすくなってしまいます。

パタカラ

新聞記事

パタカラは表情筋(表情を変えたり、目や口を動かしたりする筋肉組織)を機能訓練によって安全に、そして的確に筋力を向上させるために開発された医療用の器具です。表情筋のトレーニングで摂食機能の改善が期待できます。他の効果についても、新聞記事で紹介されています。

株式会社パタカラ http://www.patakara.com/

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